運用のヒント:効果的な記事紹介リンクの設置
掲載する内容のカテゴリが2つの分野に重複する場合は、両方のカテゴリに記事を掲載することを、おすすめします。
カテゴリ両方に掲載することで、記事のアピール、複数のニーズへの対応、閲覧者の興味の分析などの効果が高まります。
たとえば、ある電子機器メーカーの新製品紹介ページを作成したとします。新製品の特徴は「従来のものよりも小さく軽量」「省エネタイプで環境にやさしい」の2つの特徴だったとします。
ホームページの関連カテゴリとして「コンパクトタイプ製品」「エコロジー製品」があった場合は、そのどちらのカテゴリにも製品ページへのリンクボタンを追加したほうが効果的です。
2つのカテゴリに紹介ページへのリンクを追加することで、異なったニーズのお客様へそれぞれのページで、特徴を掘り下げてアピールし新製品への興味を喚起することができるうえ、1つの製品に対しての入口が複数になります。
さらに、アクセス解析を行い「コンパクトタイプ製品」「エコロジー製品」どちらのカテゴリからの遷移が多いかを分析することで、新製品に対するニーズの調査ができます。
書籍とちがいページが昇順ではないホームページでは、すべてのページをお客様に見て頂くことは難しいです。そのため、情報を効率的にお客様に見て頂くため、同一ページへのリンクを複数の場所から、それぞれ設定することは効果的だと思われます。
お役立ち情報:「検索エンジン最適化(SEO)」の紹介
ホームページの集客効果をあげるために検索エンジンは非常に有効です。
しかしどうしたら検索エンジン対策ができるでしょうか。
まずは、検索エンジン最適化(SEO)について書籍やインターネットで調べてみてはいかがでしょうか
SEOについてのおすすめホームページ「SEO検索エンジン最適化」をご紹介いたします。
正当なSEOの普及をめざし様々な情報を紹介しているホームページです。コンテンツと戦略から、検索エンジンの基礎知識や無料SEOツールまで幅広い記事がご覧いただけます。
運用のヒント:トップページも更新しましょう
公開後各コンテンツのページの更新をした際はその旨をトップページの新着情報に掲載しリンクを設定しましょう。 コンテンツページとトップページの二つを更新するのは手間かもしれませんが、実は2つのメリットがあります。
ひとつめは訪れた方に、更新した記事を見てもらえる事です。
最新の商品情報や業務実績の情報をお客様に見ていただけるよう新着情報でアピールしましょう
二つ目は検索エンジンに情報を取得してもらう為です。
外部のホームページからのリンクはトップページに設定されることが多く、その外部からのリンクをたどってきた検索エンジンのプログラムに情報を収集してもらえるようにトップページにはテキスト情報とリンクを掲載した方が効果的です。
トップページの新着情報は新規にコンテンツの更新を行った際はあわせて更新しましょう。
HPらくらくアップ:更新履歴で更新状況の確認と復帰
ホームページの運用をしていくうえで、前回更新日がいつなのか、以前の画面を確認したい、更新前の内容に戻したいといった状況もおきてくるのではないでしょうか。
そういった運用の都合上の問題も「HPらくらくアップ」の機能をつかえば簡単に対応可能です。
HPらくらくアップには「ページ更新の履歴を確認する」という機能があります。
その機能を使えばページ単位での更新状況を確認したり、特定の時点のページに復帰させることができます。
例えば、ある一定期間中のみ公開する記事の公開期間が終わったときは、こちらの機能を使えばボタンをクリックするだけで更新作業が完了します。また、複数でホームページを運用する際は別の担当者が行った前回の画面を確認することできるので運用での混乱がおきづらくなります。
運用のヒント:連携してホームページを運用しましょう
公開したホームページを効果的に運用していくためには社内での連携が大切です。
例えば現場でお客様と直接接する営業担当からの情報をホームページに反映できるよう連携のしくみを整えていくことが大切です。
各部署の担当者からの意見や情報を耳にすることで、ホームページに掲載する記事の企画を考案する元になったりもします。
ホームページは柔軟に新たな情報を発信することができるメディアです。
ホームページで発信できる情報を話し合える場を設けられるよう、社内の連携を強化し、よりよいホームページに育てあげていくことをおすすめいたします。
ホームページ更新の質問・ご相談、「HPらくらくアップ」の操作方法等の疑問などございましたら、お問合せページより「制作・更新ヒントへの質問」と本文に記載のうえ、質問内容をおよせください。
株式会社フォイス http://homepage.fois.co.jp















